僕という人間〜とげぞうって誰やねん〜

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はじめまして、とげぞうと申します。

恐らく、“お前誰やねん”とか“どうやって生きてるの”、そう思ってこの記事を見てくれている人がほとんどだと思います。

(もしくは、リア友の“なんで大学辞めた?”でしょう笑)

普段、webライターをやってお金を稼いでる僕は、みなさんがこれらのような“問題や疑問を解決できる”ように記事を書くのですが、この記事に関しては、自分が書きたいこと、伝えたいことを思いのままに記していこうと思います。

だから、理解できないところもあるでしょう。そんな時はまた飯にでも誘ってください笑

できれば僕と同じ目線に立っていただけると嬉しいです。それではどぞ。

初めての挫折

愛知県の田舎に生まれた僕は、不自由なく小学校、中学校と進学。

この頃は、運動も勉強も得意で、悩みなんて一切ない子だった。

「このまま高校、大学と進学し、大企業に入って普通の人生送ろう」

高校は県内の進学校に推薦入学。

毎日のように野球に明け暮れ、3年時には県ベスト8、学校初の夏シード権の獲得。

まさに青春。

多分、人生最高の瞬間を味わった気がする。

そして高校3年の秋、試合で勝つことしか考えてなかった僕は初めて、自分と向き合う。

「お前は何を武器にして生きてくの?」

「大学行って何するの?」

いくら自分に質問をしても、答えは出ない。

でも、周りのみんなはどんどん進んでいく。

日本トップクラスの大学を目標に歩き出している。

“負けたくない”

ただそれだけの思いで、自分も目標を高く設定し110時間近く勉強に励んだ。

正直なところ、高校に入ってから勉学の方はあまり良くなく、クラスのいつも真ん中ぐらい。

赤点を取ったこともあり、先生には期待されてなかったと思う。

でも、必死に努力した。

すると模試の点数はぐんぐん伸び、某国立大学にまで手が届くようになった。

“努力は必ず報われる”

高橋みなみがいつの日か放った言葉。

実際、野球でもそうだった。ケガをし、投球フォームがぐちゃぐちゃになっても、最後の試合では神様が良い成績をプレゼントしてくれた。

“俺はやればできるんだ!”

そう自分に言い聞かせ、苦行を乗り越えた

そして迎えたセンター試験。

1日目、手応えはいつも通り、国語が出来なかった気がするけど英語出来たから大丈夫。

114日。センター試験2日目。

今でも鮮明に覚えている。

昼食前のことだった。

数学1Aのマークミス。

試験官が僕の答案用紙を回収した瞬間、気がついた。

絶望。

言葉が出なかった。

一つ倒れたドミノは全てのドミノを倒した。

野球では、「捕球ミスした後が大事、アウトにすることだってできる」そうやって教え込まれていたのに..

結果、合格した大学はたった一つ。

まるでシナリオがあったかのようなキレイな挫折。

こうやって振り返ってみると面白いものだ。

結局、“それでも進むことはできる”、そうやって自分に言い訳し大学進学を決意。2週間で下宿先、住民票の移動などを済ませ、楽しいキャンパスライフを想像しながら家を出ていった。

人生を変えた大学生活

初めての1人暮らし。

家事めんどくせぇ~朝起きるのだりぃ~

母親のありがたみを感じた。

肝心の大学生活は?

友達はそこそこできた。受験を超えてきている僕にとって単位を取ることなんかゴミほど簡単、経済学の勉強は無味無臭。

暇だったので、簿記23級を取ったり、バイトをしたり、野球サークルにも入った。

ごく普通の大学1年生が過ぎていった。

いつの間にか大学2年の準備をする春休み。

簿記のながれで会計士の資格を取ろうと、1年の秋からいわゆる“ダブルスクール”なるものにチャレンジしていた。

このまま会計士になるのか~

そう思った瞬間、疑問が浮かぶ。

“資格取るなら大学行く必要なくね?”

1度この感情が生まれたらもう止まらなかった。

この授業5000円でしょ?本買ったほうが知識になるやん。

とか

:大学行かなくても、大手の監査法人(会計士が所属する会社、年収良き)入れますよね?

ここ数年は会計士不足で内定がほぼ確定していた、ブログを書いてる今もだけど。

専門学校の先生:まぁ、入れるけど?

:じゃあ、年100万って損じゃん

専門学校の先生親目線になってみてよ。子を大学入れておいたほうが安心するでしょ。

親不孝な僕:年100万の対価を大学から受けとっていると感じていないのに、大金を親に払わせるなんて、心苦しいんです!というか親の安心のためにこの“若い”時期をささげたくないんです!

とか、しまいには

:大学って将来役に立ちます?

大学の教授 : 社会人になって、色々な経験を積んで、ふとした時に“あっ、大学出ておいてよかった”、そう思えるよ。

(心の中の僕 : は?将来の不確定な要素のためにこれだけの金払わせとんの?)

:そうなんですね  僕、大学辞めようと思ってるんですけど~笑

大学の教授:それはやめときな! 将来絶対役に立つから!(それの1点張り)

バカな教授と話すのが嫌になった僕:そうですね~ それではまだ次の授業で~

 

というような感じで“大学”そのものに疑問を持った僕は、沢山の人と話したり、本を読んだりして情報を仕入れた。

いや、もはや、その時は“大学を辞める言い訳づくり”をしていたのかもしれない。

どんどん行動をしていくうちにたくさんの人(情報)と出会う。

堀江貴文に落合陽一、家入一真に孫正義、いつのまにか触れ合っているのは起業家や経営者ばかり。(敬称略)

もちろんその時、会計士の勉強も行なっていたが

“起業したい!”

そんな思いがどんどん強くなった。

“やべぇ、会計士つまらん”

しかし、この時すでにダブルスクールの費用50万円を親に払わせていた。

そう思うと全く動けなかった。

情報は仕入れるだけ、あとは会計士の勉強。

縛られているような感じがして、より一層、その状況が嫌いになる、まさに負の連鎖。

だが、情報を仕入れ続けたことが僕を救った。

スパルタキャンプだ。完全無料のプログラミング合宿。ホリエモンがYouTubeで募集をしていたのだ。

すぐに応募した。内容が何かもほぼ分かっていない。

「今の自分から脱却したい」

ただそれだけの思いで文を書き応募をした。

  

そして2週間後、メールが送られてきた。合格だ。

僕はここで決心する。

「スパルタキャンプで大学を辞める理由を見つけよう、自分の軸を固め、親に胸を張って“辞める”と言えるようになろう」

と。

(スパルタキャンプで何があったのかについては後日アップします。)

1カ月間のスパルタキャンプを終えた僕は、webライターというお金を稼ぐ手段と人との繋がり、そしてビジョンを固めた。

もう、会計士の勉強も大学での勉強も必要なくなった。

そして8月の中旬に退学届を提出。学校側に止められないような意志の強さも見せつけ、無事にニートになったのだ!

大学をやめた理由はありすぎて説明しきれん

大学を辞めるまでの流れは記したが、具体的な理由というのはほぼ説明していない。

というのも、“友達がいないから”とか、“単位が足りないから”とか、“経済的な理由で”という内容ではなく、とてつもなく細かく膨大な量の理由と、まるで「退学をしろ」と言わんばかりのたくさんの出会いがあったからだ。

正直その一つ一つを他人が見ても、“損したな”と思うかもしれないが、トータルで見たらなかなかな理由になると思う。

まぁ、これを読んでくれてる人に“大学行かないほうがいい”という考えを押し付けるのではなく

(むしろ大学行ったほうがいいとさえ思ってるし笑)

こんな理由で辞めたんだよ~と紹介している程度なので、ふーんと流してくれればいい。

ここではとりあえず3つくらいあげることにする。あとは会って聞いてくだされ。

①人と同じ道を歩むのが嫌だったから

「人と同じ道を歩むのが嫌だったから」

こうやって人に説明すると大体

「え、じゃあ、お前は特別な人間だと思ってるの?」

そう言われる。

そうじゃない。

「特別な人間になるための行動をしているんだ」そうやって答える。

これからの世の中、個人の信用力で評価されると、僕は思う。

例えばTwitterのフォロワー数なんかがわかりやすい。

というか、もはやフォロワー数が多い人を採用する会社もあるし、クラウドファンディングでお金も集めることだってできる。

だから大学を辞めフリーな時間を増やし、“若さ”を利用することで影響力や信用力を高める行動した方がいいのではないか、そういう結論にいたったのだ。

「じゃあ、休学で良くない?」

まぁ、その通りなんだけど、うちの大学は休学の条件が厳しく、“これやりたいんだけど時間頂戴”では許されない。

だから、“辞めちゃえ”ってなったのだ笑

②ケツを叩かれないと動けないと思ったから

起業とか事業をするのには相当な行動力と時間を要する。

しかし、僕は言い訳をすぐにしてしまう人間だ。

大学という保険があれば、例え何か一歩踏み出したとしても嫌なことがあればすぐに辞めるし、リスクを追わない決断しかできない、そんな人間なのだ。

ただ、実を言うとスパルタキャンプを終えるまでは退学届を提出していない。

webライター”という仕事やその他の知見を手に入れて初めて退学届を出した笑

だから、根元は変わっていないかもしれない。

でも、webライターがいきなり稼げるのか、そして将来的に良い収入なるのかはその人次第。

今までたくさんの人に教えてきたけどみんな途中でやめていったよ。

のちに201812月現在の僕のステータスを記すけど、間違いなく“大学中退”というレッテルが行動力につながってるのかがわかると思う。

負のレッテルも武器にしていこうぜ!

③不安定な道だと思ったから

もしかしたら、これが1番の理由かも。

大学って一見、安定しているように思える。有名大学に入っておけば、そのまま大企業に入って安定した生活を送れるからね。(これも疑問ではあるけど今回はいいや)

でも、僕の入ったR館大学は全員が全員、誰もが知ってるような企業に入れるわけではない。

「じゃあ、中・小企業に入ればいいじゃん」

そう言うみんなは会社が潰れるリスクを忘れてないかい?

潰れた時に手元に残るモノを考えて欲しい。

だったら今のうちに“スキル”や“ポートフォリオ”、“ブランド力”、“実績”、“信用力”をつけた方がいい、そんな風に思ったのだ。

もし、これを読んで“そうだな”って思った人は、情報を目一杯仕入れるところから始めよう。

こうやって僕の記事を読むこともその行動の一つ!そうすれば何かは得られるとおもう。

20歳の今していること

じゃあ、お前は今何をしてるんだ、大学辞めて生きていけてるのか?と思ってるリア友のみなさん、お待たせいたしました笑

201812月現在の僕がやってることを記しておこう。(1年後振り返るのも楽しみ)

webライター

いわゆるライスワークとしてwebライターをしている。

webライターというのは企業から記事のテーマや構成などをもらい、それに沿った文章書くという仕事。

あまり、言いたくないけど遊戯王カード2000パック分くらいの収入かな。

外注したり、メンターしたりしてちょっとずつ時間を作り、その他の活動に時間を作れるよう頑張ってる最中。

②“とげぞう 人生の教科書”の運営

実はこのサイトができるまで沢山の人に手伝ってもらったり、教えてもらったりしてる。

本当に感謝。

このサイトは取材を中心に記事を書いていくから、その時に彼らを紹介したいと思う。ぜひ、今後もチェックしてね!

③やさしいかくめいラボでの活動

家入一真さんをご存知?

日本で最も有名なクラウドファンディングサービス、CAMPFIREを立ちあげた人。

彼が運営しているオンラインサロン“やさしいかくめいラボ”で、いろんな人の企画に参加したり、自分で企画を立ち上げたちしてるよ。

まだアイディア段階だけど、企業クラスの事業を2つ、3つほど進めてるから楽しみにしといてや!

最後に夢を語らせたまふ。

僕には“大金持ちになりたい!”とか“美女と結婚したいと!”とかの夢はもちろんある。

他にも小さなやりたいこと(ハンター×ハンター読みたいとかw)だってたくさんある。

けど、最終的な目標は

“みんなが幸せになること”

だって自分だけ幸せになっても楽しくないでしょ?

小学生の時みたいに「遊ぼっ!」て呼びかけても、みんなに余裕がなければ1人ぼっちになってしまうからね。

だから、

“みんなの心に余裕があって、好きな時に好きなことができる”

そんな世界を目指していきたい。

でも、今はまだまだ自分のことで精一杯、ちょっとずつ、僕以外の誰かに“小さな心の余裕”を作れるよう行動していこうと思う。

みんなもちょっとだけ協力してくれると嬉しいな…

それではまた👍

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とげぞう(平沢岳史)

Japan

大学2年で中退し、webライターの仕事に出会う。フリーランスでお金を稼ぎながら、起業に向け様々な事業を進行中。愛知県出身、やさしいかくめいラボ所属、取材などのお仕事依頼常時受付中。

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